マネージメント事業部

当社のインターンシップ制度 特定労働派遣番号27-3025521

まず、インターンシップとは「学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」のことです。

世間では「文部科学省、経済産業省、厚生労働省や各経済団体は、インターンシップを積極的に推進しており、インターンシップを取り入れている企業は年々増加しおり、特に採用活動におけるミスマッチング・離職率の増加が大きな社会問題となっている中で、その解決策としてインターンシップ制度が大きな注目を集めています。」・・・といわれています。

確かに、インターンシップを扱う企業や派遣会社も増えてきています。

しかし、周りを見回して 我々 経営者の仲間で「インターンをひきうけているよ」という声をどれだけ聞くでしょうか?

逆にインターン制度が充実している学校に所属していない学生にチャンスはあるのでしょうか?
また、大学にいかずに就職した人はインターンという制度を一生使えないのでしょうか?

現在の状況

インターンを受けている企業の好循環インターンを受けている企業の好循環 面接のみで入社 面接のみで入社 インターン制度を利用できない人たち インターン制度を利用できない人たち

優秀な学生は何社もインターン制度を利用し、内定を何社ももらう。
インターンを受ける余裕のある企業は、より優秀な学生を確保し ますます企業力を増す。

努力した人、優秀な人が認められることに異論はありません。

しかし、18歳の時の人生の選択によって このインターン制度を一切受けられない社会の仕組みになっています。
「頑張りたくないわけじゃないんだ。頑張る機会がないんだ」こんな人はいっぱいいます。

また、すばらしい経営者で将来性もあるのに「中小企業だ」というだけで新卒人材が集まりません。
新卒人材が欲しいのではなく「本当に一緒に働きたい」と思ってもらえる仲間に来て欲しいのです。

そんな「自分を活かせる場が欲しい人たち」と
「まず、体験して、仲間になれるかもしれない企業」のお手伝いをしたいと思っています。

人材は人罪とも人財にもなり得る。

沢山の人が人財となれるきっかけとなれば幸いです。